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ドラゴンクエストIV(DS) 
BOSS攻略


到達Lvは「これぐらいなら倒せるだろう」という主人公のレベルである。 これより低いレベルでも倒すことは十分に可能である。 この値は公式ガイドブックを参考にしている。あくまでも目安であるということを忘れないで欲しい。

ボスのパラメータの詳しい見方については「モンスター紹介」を参照。

ピサロのてさき

【H】
250
【M】
【攻】
52
【守】
36
【早】
16
【賢】
1
【避】
0
【E】
73
【G】
60
【持】−
【出】第一章:湖の塔B1
【行動】攻撃:2/火の玉:2/メラギラ

















到達Lv…9
B1で話すと戦闘になる。同時に「おおめだま」も出現するが、ここではパラメータを省略する。

戦闘前に、ライアンに「やくそう」を手一杯持たせておきたい。 また、古井戸の底でホイミンを仲間にしていないと、かなり辛いだろう。 ホイミンのホイミばかり当てにせず、早めに「やくそう」で回復しよう。

先に「おおめだま」を倒して、数で優位に立ちたい。 あとはこまめに回復して、ライアンの「こうげき」を繰り返せば倒せるはずだ。


カメレオンマン

【H】
40
【M】
6
【攻】
28
【守】
28
【早】
50
【賢】
1
【避】
0
【E】
136
【G】
60
【持】いのちのきのみ:S
【出】第二章:テンペ
【行動】攻撃:3/眠り攻撃:2/ホイミ(自)


×

×


×

×

×

×







×

×

到達Lv…4
神父と話し、いけにえの身代わりになる。その後戦闘になる。 左右に「あばれこまいぬ」がいるが、ここではパラメータを省略する。

アリーナの「こうげき」が頼り。「こんぼう」くらいの武器は装備させておきたい。 その他、ブライの「ヒャド」も効果があるが、「カメレオンマン」には効きづらい。 先に左右の「あばれこまいぬ」を倒しておこう。「ヒャド」が良く効く。 覚えていれば、「カメレオンマン」に「ルカニ」を使おう。

余裕があれば、「スカラ」で守備力を上げておくと安心。 クリフトの「ホイミ」だけでは少々心もとないので、「やくそう」をいくつか持っていくと良い。


ミスター ハン

【H】
70
【M】
0
【攻】
45
【守】
68
【早】
20
【賢】
0
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第二章:コロシアム第一戦
【行動】攻撃:6

×

×

×

×

×

×




×

×





×

×

到達Lv…14
エンドールコロシアムの第一試合。 コロシアムに出場する前に、手一杯の「やくそう」を持たせておこう。 また、武器は是非「てつのツメ」を。

相手の攻撃は通常攻撃のみ。アリーナの「こうげき」で攻めていけば楽勝。


ラゴス

【H】
90
【M】
0
【攻】
50
【守】
80
【早】
45
【賢】
0
【避】
1
【E】
0
【G】
0
【持】やくそう:S
【出】第二章:コロシアム第二戦
【行動】クロスボウ:3/攻撃:2/防御

















到達Lv…14
エンドールコロシアムの第二試合。

特に変わった攻撃はしてこない。アリーナの「こうげき」で攻めていけば楽勝。


ビビアン

【H】
90
【M】
12
【攻】
35
【守】
62
【早】
68
【賢】
1
【避】
1
【E】
0
【G】
0
【持】やくそう:S
【出】第二章:コロシアム第三戦
【行動】ベホイミ(自):2/攻撃ギラヒャド防御

















到達Lv…14
エンドールコロシアムの第三試合。

呪文を使うが、すぐにMPが切れてしまう。それまで「ぼうぎょ」に徹するのも1つの手だ。


サイモン

【H】
90
【M】
0
【攻】
58
【守】
104
【早】
15
【賢】
1
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】やくそう:S
【出】第二章:コロシアム第四戦
【行動】攻撃:5/薬草

















到達Lv…14
エンドールコロシアムの第四試合。

攻撃力・守備力が高く、さらに「やくそう」を使うので長期戦になりやすい。 ここで「やくそう」をかなり消費してしまうが、惜しまずに使ってしまおう。


ベロリンマン

【H】
55
【M】
【攻】
40
【守】
60
【早】
75
【賢】
1
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第二章:コロシアム第五戦
【行動】攻撃:3/力ため:2/火の玉

















到達Lv…14
エンドールコロシアムの第五試合。

戦闘開始直後、4匹に分身する。このどれか1匹が本物であり、それを攻撃しないとダメージは与えられない。 こればっかりは運任せで攻撃するしかない。 また素早さが高く先制攻撃されやすいので、早めに「やくそう」で回復しておきたい。


バルザック(1)

【H】
300
【M】
【攻】
72
【守】
36
【早】
22
【賢】
1
【避】
0
【E】
500
【G】
0
【持】−
【出】第四章:キングレオ
【行動】攻撃:2/火の玉:2/ギラベホマ(自) 【能力】自動HP回復(20)













×




到達Lv…13
玉座にいるバルザックと話すと戦闘になる。

まず「せいじゃくのたま」を使って呪文を封じよう。 これをしないと「ベホマ」で回復するため、いつまで経っても戦闘が終わらない。 攻撃呪文は効かないことがあるので、「ルカニ」で守備力を下げた後「こうげき」コマンドでダメージを与えよう。 意外と楽に倒せるはず。


キングレオ(1)

【H】
999
【M】
【攻】
150
【守】
120
【早】
30
【賢】
2
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第四章:キングレオ
【行動】攻撃:2/ベギラマ:2/高熱のガスベホマ(自) 【能力】自動HP回復(100)

















到達Lv…14
バルザック(1)を倒した後戦闘になる。

普通のレベルではまず勝てない。補助呪文は全く効果なし。潔く負けるべき。 もちろん、全滅してもストーリーは正常に進行する。


うらぎりこぞう

【H】
35
【M】
0
【攻】
37
【守】
30
【早】
3
【賢】
1
【避】
0
【E】
450
【G】
20
【持】−
【出】裏切りの洞窟B3
【行動】攻撃:3/力ため:2/火の玉

×

×

×

×

×

×




×

×




×

×

×

到達Lv…9
B3でマーニャ達(偽者)と話すと戦闘になる。2匹出現する。 同時に「きゅうけつこうもり 2匹」も出現するが、ここではパラメータを省略する。

主人公1人で戦うことになるので、「はがねのつるぎ」や「てつのよろい」などを装備しておきたい。 「ベホイミ」を覚えて回復を怠らなければ、何でもない敵のはず。 先に「きゅうけつこうもり」を倒しておくと良い。


とうだいタイガー

【H】
230
【M】
9
【攻】
78
【守】
73
【早】
20
【賢】
1
【避】
0
【E】
2000
【G】
350
【持】−
【出】大灯台5F
【行動】攻撃:2/ホイミ(自):2/雄叫び:2

×

×

×

×

×

×










×

×

到達Lv…13
5F中央にいる魔物達に近づくと戦闘になる。

「ホイミ」や「雄叫び」を使う「とうだいタイガー」が厄介だが、HPが高い。 先に両脇にいる「ほのおのせんし」から倒そう。「イオ」での全体攻撃が有効だ。 どちらにも「ルカニ」「ラリホー」は効きやすい。「とうだいタイガー」は攻撃呪文が確実に効く。 早めに数を減らせれば、それほど苦戦する相手ではない。


キングレオ(2)

【H】
950
【M】
【攻】
123
【守】
80
【早】
18
【賢】
1
【避】
0
【E】
5100
【G】
0
【持】はがねのよろい:S
【出】第五章:キングレオ
【行動】攻撃:3/ギラ:2/凍える吹雪 【能力】2回行動

×

×

×

×

×

×









×

×

到達Lv…21
1F玉座にいるキングレオと話すと戦闘になる。

「凍える吹雪」の全体攻撃はかなり辛い。 「攻撃」もダメージが大きいので、クリフトがいるなら「スクルト」を。 マーニャが「メラミ」を覚えているかどうかがでこのボスの印象がガラッと変わる。 覚えているのなら、ガンガン使おう。 「ルカニ」は良く効くので、直接攻撃をするなら使っておきたい。


バルザック(2)

【H】
500
【M】
【攻】
150
【守】
100
【早】
28
【賢】
1
【避】
0
【E】
6500
【G】
0
【持】−
【出】第五章:サントハイム
【行動】攻撃:3/ヒャダルコ:2/冷たい息 【能力】2回行動/自動HP回復(50)

×

×

×


×

×










×

到達Lv…23
2F玉座にいるバルザックと話すと戦闘になる。

「ヒャダルコ」による全体攻撃が驚異的。回復は早めに行いたい。 攻撃呪文は「ヒャド」系以外はよく効くが、「メラミ」が特に有効である。マーニャは是非加えておきたい。 「ルカニ」は効かないので、打撃を主体にするなら「バイキルト」は必須だろう。


とうぞくバコタ

【H】
1000
【M】
【攻】
138
【守】
125
【早】
79
【賢】
2
【避】
0
【E】
7400
【G】
0
【持】すばやさのたね:S
【出】ガーデンブルグ南の洞窟B3
【行動】ヒャダルコ攻撃スクルトヒャダルコ力ため攻撃



×


×

×









×


到達Lv…26
B3にいる盗賊バコタに2回話しかけると戦闘になる。

「ヒャド」系以外の呪文は全体的によく効く。 また、「ルカニ」や「マホトーン」も効くぞ。 「ヒャダルコ」は厄介だが1回行動なので、回復する余裕は十分にあるはず。 ただし、「スクルト」で守備力が大幅に上がるため、直接攻撃のみのキャラだったり、マーニャやブライがおらず「ルカニ」が使えない状況だと、まともにダメージを与えられなくなる。 その場合は会心の一撃、及び「ほのおのつめ」や「マグマのつえ」などのアイテムに頼るしかないだろう。


ピサロナイト

【H】
1200
【M】
0
【攻】
175
【守】
155
【早】
77
【賢】
2
【避】
0
【E】
6800
【G】
0
【持】せいじゃくのたま:S
【出】ロザリーヒル塔3F
【行動】攻撃静寂の玉仲間を呼ぶ(アイスコンドル)攻撃
攻撃仲間を呼ぶ(アイスコンドル)





×

×











到達Lv…28
塔3Fにいる魔物と話すと戦闘になる。

「イオ」系以外の攻撃呪文はよく効くが、「静寂の玉」で呪文を封じられる。 呪文を封じられた場合は特に回復に困るので、「やくそう」などをあらかじめ持たせておきたい。 呼ばれた「アイスコンドル」は早めに倒しておこう。


エスターク

【H】
2700
【M】
【攻】
210
【守】
140
【早】
63
【賢】
2
【避】
0
【E】
15000
【G】
0
【持】−
【出】エスターク神殿
【行動】凍える吹雪攻撃気合いため攻撃凍てつく波動攻撃 
妖しい光(眠り時) 【能力】2回行動 【初期】眠り(必ず)

×

×

×



×











到達Lv…30
玉座にいるエスタークに近づくと戦闘になる。

「バギ」系以外の呪文は効きやすい。 補助は「ラリホー」「ルカニ」が効くこともあるが、「ラリホー」は使わない方が良い。 なぜなら、「あやしい光」によって全員に壊滅的なダメージを与えてくるためである。 「凍てつく波動」を使うが、「バイキルト」「スクルト」などの補助呪文は積極的に使っていきたい。

エスタークの行動パターンについての補足。 眠り状態の時は常に「あやしい光」を使う。この技が最も危険なため、起きるまで主人公が「アストロン」を唱えてやり過ごしても良い。


アンドレアル

【H】
450
【M】
0
【攻】
193
【守】
150
【早】
60
【賢】
2
【避】
0
【E】
1020
【G】
300
【持】ドラゴンシールド:S
【出】結界のほこら(南東)
【行動】攻撃:2/高熱のガス:2/仲間を呼ぶ:2




×

×

×









×


×

到達Lv…39
B2北にいる魔物と話すと戦闘になる。3匹出現する。

3匹で出現するが、それほど強力な攻撃はしてこない。 「ギラ」「イオ」系以外の攻撃呪文は効きやすい。「ギガデイン」は特に有効。難なく倒せるはず。


ギガデーモン

【H】
2300
【M】
8
【攻】
230
【守】
40
【早】
5
【賢】
1
【避】
0
【E】
4100
【G】
250
【持】こんぼう:S
【出】結界のほこら(南西)
【行動】攻撃痛恨の一撃防御(1/5)攻撃ルカナン攻撃 【能力】2回行動

×

×

×

×

×

×









×

×

×

到達Lv…39
B2にいる魔物と2回話すと戦闘になる。

攻撃呪文は良く効く。補助は「ルカニ」以外全く効果がない。 「ルカナン」には「スクルト」で対抗しよう。


ヘルバトラー

【H】
3300
【M】
【攻】
190
【守】
180
【早】
72
【賢】
1
【避】
0
【E】
5500
【G】
0
【持】きせきのつるぎ:S
【出】結界のほこら(北西)
【行動】攻撃:2/激しい炎凍える吹雪イオナズン雄叫び 【能力】1〜2回行動





×

×











到達Lv…39
1Fにいる魔物と話すと戦闘になる。

攻撃呪文は「デイン」「ヒャド」「バギ」系が効きやすい。 「ルカニ」で守備力を下げてから攻撃しよう。 「激しい炎」と「凍える吹雪」対策に「フバーハ」が欲しいところ。


エビルプリースト

【H】
1600
【M】
【攻】
165
【守】
190
【早】
99
【賢】
2
【避】
0
【E】
6300
【G】
0
【持】−
【出】結界のほこら(北東)
【行動】バギクロス:2/攻撃メラミマヒャドマホカンタ 
【能力】1〜2回行動/自動HP回復(20) 【初期】マホカンタ(必ず)

















到達Lv…39
4F中央にいる魔物と話すと戦闘になる。同時に「スモールグール 3匹」も出現するが、ここではパラメータを省略する。

初めから「マホカンタ」状態だが、これは「てんくうのつるぎ」を使うことで解除できる。 しかし、また「マホカンタ」を使うため、呪文は控えて打撃中心で攻めよう。 ブライの「バイキルト」があると良い。 「スモールグール」はグループ呪文で仕留めよう。


デスピサロ(1)

【H】
2000
【M】
0
【攻】
250
【守】
250
【早】
70
【賢】
1
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃攻撃攻撃攻撃痛恨の一撃攻撃 【能力】2回行動

×

×

×



×











到達Lv…40
デスピサロに近づくと戦闘になる。

IVのラストボス。様々な形態に変化する。「ルカニ」は効きにくいが使う価値はある。 相手は攻撃しかしてこないので、「スクルト」で守備力を上げればほぼ無敵。 ただし、この場合「痛恨の一撃」は防げないので注意したい。 なぜか「メダパニ」が高確率で効くので、混乱させれば「痛恨の一撃」の心配もなくなり、楽勝ムードとなる。

形態が変わるごとに相手にかけた補助呪文は解除されるので覚えておこう。


デスピサロ(2)

【H】
1600
【M】
0
【攻】
340
【守】
220
【早】
110
【賢】
1
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃攻撃痛恨の一撃

×


×

×


×










×

2回行動でなくなったが、攻撃力が上がり、おまけに「痛恨の一撃」も繰り出してくる。 (1)と同じく、「スクルト」を使っていこう。 3ターンに1回、300ダメージ越えの痛恨の一撃が来る可能性がある。 クリフトなどの回復役は「ぼうぎょ」させておくと安心。


デスピサロ(3)

【H】
1600
【M】
【攻】
230
【守】
200
【早】
90
【賢】
0
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃ベギラマヒャダルコザキ甘い息スクルト 【能力】2回行動

×


×

×


×










×

×

呪文を多用してくる。「スクルト」には「メラゾーマ」などの攻撃呪文か「ルカニ」で対抗。「てんくうのつるぎ」を使って解除するのもありだ。 「甘い息」で眠らされたら、「ザメハ」で早めに起こしておこう。


デスピサロ(4)

【H】
1800
【M】
0
【攻】
210
【守】
200
【早】
90
【賢】
0
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】瞑想激しい炎凍てつく波動攻撃激しい炎高熱のガス 【能力】1〜2回行動

×


×

×












×

「高熱のガス」や「激しい炎」を使うので、「フバーハ」が欲しいところ。 「ルカニ」は効くので使っておこう。


デスピサロ(5)

【H】
1600
【M】
0
【攻】
260
【守】
220
【早】
85
【賢】
0
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃:3/激しい炎:2/高熱のガス 【能力】2回行動

×


×

×












×

2回行動で「高熱のガス」を吐いてくる。 また、この辺りから攻撃力が跳ね上がるので「スクルト」は是非欲しい。 「ルカニ」は効きやすい。


デスピサロ(6)

【H】
1700
【M】
0
【攻】
290
【守】
230
【早】
80
【賢】
0
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃:4/激しい炎:2 【能力】2回行動

×


×

×












×

行動パターンは(5)に似ているが、さらに攻撃力が上がっている上、「高熱のガス」を使わなくなっているので油断できない。 以前と同様に、「ルカニ」が効きやすい。


デスピサロ(7)

【H】
2100
【M】
【攻】
320
【守】
230
【早】
80
【賢】
2
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】デスマウンテン
【行動】攻撃:2/凍てつく波動:2/激しい炎輝く息 
【能力】2回行動 【初期】マホカンタ(必ず)

×


×

×











×

×

デスピサロの最終形態。能力も攻撃内容も、まさに最高クラスである。 特に「輝く息」は全員に壊滅的なダメージを与える。 「フバーハ」のためだけにミネアを使う価値はある。 ミネアを使わないなら、クリフトの「ベホマラー」と「けんじゃのいし」で凌いでいくしかない。

初期の「マホカンタ」状態は、「てんくうのつるぎ」を使うことで解除可能。 この後「ルカニ」で守備力を下げれば、かなり楽になるはず。 呪文攻撃なら「ギガデイン」か「メラゾーマ」がお勧め。 危なくなったら、主人公の「ベホマズン」を惜しまず使おう。


エッグラ

【H】
2800
【M】
254
【攻】
240
【守】
250
【早】
95
【賢】
2
【避】
2
【E】
12000
【G】
850
【持】ふしぎなきのみ:E
【出】謎の洞窟
【行動】[A]灼熱 or 輝く息スクルト or メダパニダンス攻撃 or Bへ 
[B]輝く息 or 凍てつく波動ザオラル or ベホマラー痛恨の一撃 or Aへ


×

×

×


×









×


チキーラ

【H】
3200
【M】
254
【攻】
310
【守】
200
【早】

【賢】
1
【避】
1
【E】
9800
【G】
560
【持】いのちのきのみ:D
【出】謎の洞窟
【行動】[A]痛恨の一撃正拳突き岩石落とし大防御羽を撒き散らす/Bへ 
[B]力ため回し蹴り攻撃体当たり/Aへ (「爆裂拳」を持っているが使わない)
【能力】1〜2回行動 【早】[A]195/[B]116

×

×

×



×









×

×

到達Lv…42
エッグラ&チキーラに近づくと戦闘になる。

両者の攻撃はかなり強力。攻撃呪文は単体なら「メラゾーマ」、全体なら「イオナズン」と「ギガデイン」が特に有効。

「大防御」したり「羽を撒き散らす」をしたりのすることの多い「チキーラ」は放っておき、先に回復や蘇生を行う「エッグラ」から倒してしまおう。ブレス攻撃には「フバーハ」でダメージを減らす。「スクルト」を使えば「チキーラ」の攻撃は「痛恨の一撃」と「岩石落とし」以外は怖くなくなる。「メダパニダンス」で混乱した時のことを想定して、混乱に強い防具を持ったキャラに「ほしのかけら」を持たせておくと安心だ。

「スクルト」で守備力を上げられると通常攻撃がほぼ無効化されてしまうので、すぐに「ルカニ」を使うか、攻撃呪文主体で攻撃するかどちらかにしよう。危なくなったら「ベホマラー」や「ベホマズン」を惜しまず使い、常に余裕を持っておくと戦いやすい。

この戦闘のポイントは4人で戦わないこと。「フバーハ」のためにミネアを出したり、「バイキルト」のためにブライを出したり、「スクルト」や「ベホマラー」のためにクリフトを出したり……。とにかく馬車をフル活用しよう。


エビルプリースト(進化1)

【H】
1800
【M】
254
【攻】
320
【守】
150
【早】
80
【賢】
2
【避】
1
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第六章:デスパレス
【行動】攻撃かみくだく灼熱メラゾーマ瞑想凍てつく波動

×

×

×

×

×

×











到達Lv…45
ピサロを連れてエビルプリーストと話すと戦闘になる。

エッグラ&チキーラとの戦闘と違って、馬車は使えず4人戦闘である。ピサロは入れなければならないので、あとの3人は慎重に選択したい。ピサロがLv38で「ザオリク」を覚えれば、クリフトの代わりは十分にこなせる。

しかし、エビルプリースト(進化)はいずれも攻撃力が高いので、「スクルト」のためだけにクリフトを入れる価値はある。「瞑想」を使うので、どんどん攻撃していこう。打撃主体なら「バイキルト」や「ルカニ」が欲しい。呪文主体なら「メラゾーマ」を使えるマーニャを入れよう。安全に戦いたいなら「フバーハ」の使えるミネアを。馬車が使えないので、このキャラ選択が勝負を決すると言っても過言ではない。

なお、この形態のみエビルプリーストは寝るので、「ラリホーマ」や「まどろみのけん」があれば、試してみるのも良い。その後の形態はどんどん強くなり、MP消費は凄まじいものになるであろう。ここで消費せずに戦えるのは、かなり大きいはず。


エビルプリースト(進化2)

【H】
2000
【M】
【攻】
340
【守】
150
【早】
135
【賢】
1
【避】
1
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第六章:デスパレス
【行動】攻撃:2/巨大な足で踏みつける激しい炎灼熱イオナズン 
【能力】1〜2回行動

×

×

×

×

×

×











前形態と変わり全体攻撃が増えた上、2回行動をすることがある。クリフトがいない場合、ピサロは「ベホマラー」連発になりかねないので、他のキャラがしっかり攻撃していこう。「ルカニ」は有効である。


エビルプリースト(進化3)

【H】
2000
【M】
254
【攻】
380
【守】
170
【早】

【賢】
【避】
1
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第六章:デスパレス
【行動】[A]攻撃灼熱叩きつける巨大な足で踏みつける凍てつく波動→Bへ 
[B]巨大な足で踏みつける叩きつける灼熱メラゾーマイオナズン/Aへ 
【能力】1〜2回行動 【賢】[A]0/[B]1 【早】[A]116/[B]85

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攻撃力はさらに跳ね上がり、行動も多彩になっている。強烈な打撃攻撃と全体攻撃の連続で死者が出ることも珍しくない。「ザオリク」は必須だろう。なければ「せかいじゅのは」を。「ルカニ」はちょっと効きにくい。


エビルプリースト(進化4)

【H】
3800
【M】
254
【攻】
400
【守】
200
【早】
110
【賢】
【避】
0
【E】
0
【G】
0
【持】−
【出】第六章:デスパレス
【行動】[A]輝く息(強)凍てつく波動巨大な足で踏みつけるマダンテ祈り→Bへ 
[B]叩きつける灼熱輝く息(強)メラゾーマ妖しい瞳/Aへ 
【能力】1〜2回行動 【賢】[A]2/[B]1

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エビルプリーストの最終形態。強烈な「輝く息(強)」を吐くので、「フバーハ」がなければ「ベホマラー」の連発や主人公の「ベホマズン」で耐え抜こう。「妖しい瞳」で強制的に眠らせてくるため、戦況が一気に悪くなることが多い。「ルカニ」は効きやすいので、どんどん攻撃して時間をかけずに倒したい。

行動パターンについて。「マダンテ」→「祈り」の流れはHPが半分以下にならないと使ってこない。また、「凍てつく波動」はこちらに何の補助呪文もかかっていない時は使ってこない。さらに始めがパターンAからとは限らないようなので、まずどちらの行動パターンなのか冷静に見極めよう。

どうしても勝てなければ、主人公がLv50で覚える「ギガソード」があるとかなり勝率は上がる。「バイキルト」要らずになるので、かなり安定してダメージを与えられるからだ。

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