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ドラゴンクエストVI 
BOSS攻略

到達Lvは「これぐらいなら倒せるだろう」という主人公のレベルである。これより低いレベルでも倒すことは十分に可能である。この値は公式ガイドブックを参考にしている。あくまでも目安であるということを忘れないで欲しい。

ボスのパラメータの詳しい見方については、モンスター紹介を参照。

とうのへいたい

[H]
150
[M]
0
[攻]
34
[守]
32
[早]
22
[賢]
0
[仲]

[避]
1
[E]
95
[G]
0
やくそう:C
〈上〉試練の塔3F
【行動】攻撃:4、ちからため:2

×

×

×

×

×

×








×




×

×

×


×

到達Lv…7

相手の攻撃は通常攻撃のみ。ちからための効果は1.5倍なので、必ず「ぼうぎょ」するほどではないが大ダメージは覚悟
しておこう。あらかじめやくそうをいくつか持たせておき、回復は早めに行いたい。

ルカニを覚えているなら、すぐに守備力を下げておくとよい。なお、ちからためを連続で使ってくることがあるが、
これは敵の無意味な行動なので、ひるまずに冷静に対処しよう。

ネルソン

[H]
250
[M]
0
[攻]
40
[守]
35
[早]
35
[賢]
0
[仲]

[避]
0
[E]
120
[G]
0
ちからのたね:C
〈上〉試練の塔7F
【行動】攻撃:2、はげしく斬りつける:2、様子をうかがうあしばらい

×

×

×

×

×

×












×

×

×

×

×

到達Lv…7

攻撃力が高く、さらにはげしく斬りつけるで大ダメージを与えてくる。ただ、あしばらいは1対1の戦闘では
ほぼ意味な特技なので、様子をうかがうと同時に無駄な行動をすることが意外と多い。

とうのへいたいと同じく、まずルカニで守備力を下げてから攻撃しよう。

素早さが「とうのへいたい」よりも高く、ほぼ先に行動されることになる。ゆえに先に行動されることを想定して、
やくそうホイミは、1ターン早めに使うくらいがちょうどいい。

ブラディーポ

[H]
370
[M]
18
[攻]
53
[守]
50
[早]
52
[賢]
1
[仲]

[避]
1
[E]
260
[G]
370
まもりのたね:B
〈下〉夢見の洞くつB4
【行動】攻撃:2、尻尾ふりまわしまぶしいひかりルカニスカラ(自分)

×

×

×

×

×

×








×

×



×

×

×


×

到達Lv…11、「いれかえ」なし

相手はルカニを使うが、こちらは確実に効く主人公のルカニで無効化しよう。
こちらはスカラを使えないので、ルカニを受けたあとはHPを高く保っておきたい。

ハッサンは大ピンチでなければ、ひたすら「こうげき」がオススメだ。
主人公は回復と補助がメインで、余裕があれば「こうげき」と、臨機応変に行動しよう。

また、グランマーズの館で手に入るほしのかけらを使うと混乱させることも可能。こうやって適度に混乱させれば
楽勝であるが、逃げ出してしまうことがある。ボスの経験値とゴールドが欲しい場合は、混乱させないで戦うとよい。

ホラービースト

[H]
380
[M]
0
[攻]
69
[守]
72
[早]
65
[賢]
1
[仲]

[避]
2
[E]
330
[G]
250
てつのツメ:D
〈上〉北の洞くつB5
【行動】メダパニダンス or するどいツメ ⇒ まぶしいひかり or メダパニダンス ⇒ するどいツメ or 攻撃
【能力】低HP集中攻撃




×

×

×








×



×

×

×

×


×

到達Lv…13、「いれかえ」なし

メダパニダンスで全員を混乱させてくる、やっかいなボス。混乱は治す手段が非常に限られており、混乱した人が
自分で自分を攻撃するか、混乱した人が敵の【直接攻撃】で受けて治すほかない。長期戦は必至だ。

主人公は混乱させられる前にルカニで守備力を下げておこう。
ミレーユのマヌーサはまれに効くことがあるので、効けば戦闘はかなり楽になる。

なお、ミレーユは絶対に混乱しないので、彼女に強いどくがのナイフなどの武器を持たせて、地道に攻撃していきたい。
ルカニが効いているならば、それなりのダメージを与えることができるはずだ。

補足として、低HP集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

ポイズンゾンビ×3

[H]
360
[M]
20
[攻]
62
[守]
43
[早]
25
[賢]
1
[仲]

[避]
0
[E]
280
[G]
57
いのちのきのみ:A
〈下〉月鏡の塔1F
【行動】[グループ]攻撃 ⇒ もうどくのきり ⇒ わしづかみ ⇒ どく攻撃 ⇒ 攻撃 ⇒ ホイミ

×

×

×


×

×






×






×

×

×


×

到達Lv…14、「いれかえ」なし

もうどくのきりで「もうどく」状態にされたら、すぐにどくけしそうかミレーユのキアリーで回復しよう。
ちょっとまぎらわしいが、「どく」状態は放っておいても問題ない。なぜなら、戦闘中はダメージを受けないからだ。

3体のグループになっているので、マヌーサラリホーは確実ではないが1体に効くだけでも、かなり優位に立てる。
ホイミでしぶとく回復するが、主人公がやいばのブーメランを装備しているのなら、まとめてダメージを与えることも
有効である。

ムドー(1)

[H]
900
[M]
[攻]
109
[守]
102
[早]
35
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
2270
[G]
580
ふしぎなきのみ:C
〈上〉地底魔城B7
【行動】かえんのいき or 攻撃 ⇒ スカラ(自分) or 攻撃 ⇒ メラミ or 作戦変更

×













×








到達Lv…16、「いれかえ」なし

守備力が高いうえにスカラ(自分)を使う。敵の攻撃は全体ならかえんのいき、単体ならメラミが脅威になる。
なお、メラミの次のターンに1/2の確率でかえんのいきを使うので、メラミを受けた人は「ぼうぎょ」したほうがよい。

また、作戦変更で作戦を変えられても、あせらず慌てず、すぐに「さくせん」コマンドで元に戻せば、
ほとんど無駄行動として処理できる。

ラリホーマヌーサは効かないので、ミレーユは回復、バーバラはルカニやくそうに徹したい。

ムドー(2)

[H]
500
[M]
90
[攻]
95
[守]
105
[早]
47
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
1000
[G]
0
まもりのたね:G
〈下〉ムドーの城2F
【行動】かえんのいき:2、攻撃ルカナンきりさきピエロを呼ぶデビルアーマーを呼ぶ
【能力】自動HP回復(20)






×
















きりさきピエロ

[H]
95
[M]
0
[攻]
85
[守]
82
[早]
41
[賢]
1
[仲]

[避]
1
[E]
110
[G]
65
ピンクパール:E
〈下〉ムドーの城2F
【行動】攻撃:4、しんくうぎり:2




×

×

×








×





×



×

到達Lv…20、「いれかえ」なし

相変わらずかえんのいきが強い。左右にいる「きりさきピエロ」は倒しても仲間を呼ばれるほか、「デビルアーマー」を
呼ぶこともあるので、スクルトがあるなら倒さずに放っておこう。さらに「デビルアーマー」が「ホイミスライム」を
呼ぶこともあり、本当にややこしくなる。

ムドーの城で手に入るほのおのツメを持っていれば、主人公かハッサンが「どうぐ」として使うとよい。
また、回復はゲントのつえベホイミを遠慮なく使おう。ルカナンにはスクルトで打ち消せば「ムドー」のみならず、
両脇にいる敵から受けるダメージも減らせるのだ。

ただ、スクルトがなく、両脇にいる「きりさきピエロ」のダメージが痛いのなら、ほのおのツメと「こうげき」を
集中して、さっさと倒してしまおう。また呼ばれたのなら、すぐ倒す。時間がかかるが、結果的にこれが安全だろう。

最後に運がよければの話をするが、ミレーユかチャモロのどくがのナイフで「きりさきピエロ」を「こうげき」すると
マヒさせることがある。もしマヒした場合は放っておいて、倒してしまわないようにしよう。
倒してしまうと、また仲間を呼んでくるからだ。

呼ばれるモンスター

60:デビルアーマー
[H]
81
[M]
0
[攻]
103
[守]
120
[早]
43
[賢]
1
[仲]

[避]
0
[E]
108
[G]
45
てつのよろい:E
【行動】攻撃:4、ホイミスライムを呼ぶ:2

×

×

×



×












×

×



×
47:ホイミスライム
[H]
48
[M]
34
[攻]
45
[守]
40
[早]
65
[賢]
2
[仲]
C
[避]
0
[E]
33
[G]
18
いのりのゆびわ:G
【行動】攻撃:3、ホイミ:3




×

×

×







×

×


×



×

×


×

ムドー(3)

[H]
900
[M]
[攻]
115
[守]
105
[早]
45
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
2300
[G]
770
まほうのせいすい:E
〈下〉ムドーの城2F
【行動】こおりのいき or 攻撃 ⇒ いなずま or 攻撃 ⇒ あやしいひとみ or まぶしいひかり 【能力】1〜2回行動

×

×

×



















到達Lv…20、「いれかえ」なし、回復する暇もなく連戦

相手の攻撃は、とくにこおりのいきいなずまが脅威。1/8の確率(12.5%)で、1ターンでこれを両方放たれることが
ある。そういった場合は、次のターンは回復に専念したほうがいいだろう。

激しい攻撃に備え、あらかじめ主人公などにゲントのつえアモールのみずを持たせておき、回復できる人を増やして
おこう。相手はメラ耐性がないので、ほのおのツメを道具として使うと、70〜90という安定した高いダメージを
与えられる。極端なことを言えば、こちらの攻撃はほのおのツメのみでもよい。

ほのおのツメを使う人以外は回復に徹し、それ以外はなるべく「ぼうぎょ」をしておこう。
「ぼうぎょ」すると、すべてのダメージが半分にできるので、回復する手間とアイテムとMPの節約になる。

―――そう。「ぼうぎょ」は無駄ではなく、むしろ有効なのである。

それでも勝てない人は、〈上〉ライフコッドの村の武器屋で売っているせいれいのよろいを7000ゴールドで買うのだ。
ハッサン以外が装備できるぞ。装備すると『しゅび力』が飛躍的に向上するほか、いなずまのダメージを10軽減でき、
不運な事故を確実に減らすことができる。HPの少ない回復役であるミレーユとチャモロが装備するといいだろう。

モンストラー

[H]
800
[M]
0
[攻]
115
[守]
90
[早]
40
[賢]
1
[仲]

[避]
0
[E]
310
[G]
170
いしのキバ:B
〈下〉モンストルの町
【行動】攻撃 ⇒ するどいキバ ⇒ ぼうぎょ(1/5) ⇒ じひびき ⇒ 攻撃 ⇒ するどいキバ

×

×

×

×


×












×

×



到達Lv…21、「いれかえ」なし

6ターンに1回の頻度でじひびきを行う。なるべく全員「ぼうぎょ」して、ダメージを減らすとよい。
この攻撃を受けたあとはHPを確認して、必要ならすぐに回復しよう。

ほかの攻撃は、スクルトで『しゅび力』を上げておけば、まったく怖くない。ぼうぎょ(1/5)を使うため戦闘が
長引きやすい。また、もし負けてもゴールドは減っていないうえ、全員を生き返らせてくれるのだ。
気負わず戦闘しよう。

ガルシア

[H]
1300
[M]
0
[攻]
105
[守]
95
[早]
65
[賢]
1
[仲]

[避]
1
[E]
310
[G]
0
ちからのたね:E
〈下〉アークボルト城1F
【行動】痛恨の一撃(攻撃×2.5):2、攻撃かえんぎりとびひざげりみかわしきゃく






×
















到達Lv…22、「いれかえ」なし

みかわしきゃくを使われたときに備えて、メラミほのおのツメなどの攻撃も欲しいところだ。
ほかにも、きあいためのあとの直接攻撃も有効である。

頻繁に痛恨の一撃(攻撃×2.5)を繰り出すが、『しゅび力』が高ければダメージを減らせるのでスクルトを使おう。
最後尾のキャラにはスカラでさらに『しゅび力』を上げると、なお万全だ。『さいだいHP』や『しゅび力』が低い
キャラは、最初のうちは「ぼうぎょ」に徹して、『しゅび力』を上げてから攻撃に切り替えるとよい。

スコット

[H]
1200
[M]
[攻]
85
[守]
72
[早]
20
[賢]
1
[仲]

[避]
1
[E]
120
[G]
0
かしこさのたね:D
〈下〉アークボルト城外観3F
【行動】ルカナン ⇒ バイキルト ⇒ すてみ ⇒ ベホマラー ⇒ ルカナン ⇒ 攻撃 【能力】後方集中攻撃

×

×

×

×

×

×












×

×

×


ホリディ

[H]
1300
[M]
0
[攻]
115
[守]
83
[早]
8
[賢]
1
[仲]

[避]
1
[E]
110
[G]
0
まもりのたね:D
〈下〉アークボルト城外観3F
【行動】攻撃 ⇒ 攻撃 ⇒ みがわり ⇒ ぼうぎょ(1/5) ⇒ しっぷうづき ⇒ みがわり

×

×

×

×

×

×












×

×

×


到達Lv…22、「いれかえ」なし

「スコット」がとにかくルカナンを多用してくるので、せめてマイナスにならないようスクルトで対抗しよう。

どちらも補助呪文はマヌーサのみ効くことがあり、攻撃するならメラミほのおのツメせいけんづきがよく効く。
そのほか、バイキルトの効果を受けた攻撃やすてみを使って大ダメージを与えてくる。

呪文を多く使う厄介な「スコット」を先に倒したいところだが、「ホリディ」のみがわりで守られることがある。
しかし、倒せればルカナンを受けなくなるので、こちらの『しゅび力』は上げ放題だ。
こうなると、バイキルトの効果を受けた攻撃も怖さはなく、もはや勝ったも同然あるが、油断せずに戦おう。

補足として、後方集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

ブラスト

[H]
1800
[M]
80
[攻]
140
[守]
105
[早]
75
[賢]
2
[仲]

[避]
2
[E]
450
[G]
0
いのちのきのみ:E
〈下〉アークボルト城南西2F
【行動】さみだれけん or しんくうは ⇒ ルカナン or せいけんづき ⇒ はやぶさぎり or まわしげり
【能力】低HP集中攻撃






×












×

×



到達Lv…22、「いれかえ」なし

強敵・雷光の騎士ブラスト兵団長。威力の高いせいけんづきと、低HP集中攻撃の能力が唯一発揮される
はやぶさぎりがHP0になりやすい。HPが少なくなったキャラは、ためらわずに「ぼうぎょ」しよう。
なお、HPの値が同じキャラがいたら、隊列が前のほうのキャラが攻撃を受けることになる。

さまざまな種類の直接攻撃をしてくるので、スクルトで身を固めることが最優先。
HPが高いため、効きにくいがルカニで守備力を1回は下げておき、ダメージを与えやすくしておきたい。

いちばん厄介なのは、『しゅび力』を上げてもダメージを軽減できないしんくうはだ。
ただ、連続で使うことは絶対ないので、受けたあとちゃんと回復すれば何の問題はない。

ジャミラス

[H]
1500
[M]
0
[攻]
178
[守]
125
[早]
65
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
1050
[G]
430
ほのおのツメ:A
〈上〉しあわせの国
【行動】わしづかみ:2、かえんのいき:2、攻撃ほのおのツメ 【能力】1〜2回行動




×

×

×













×



到達Lv…24、「いれかえ」なし

かえんのいきほのおのツメを使ってくるうえ、メラ系、ギラ系、炎系は効きにくい、わかりやすいボス。

直接攻撃だけはスクルトで軽減しておこう。1〜2回行動なので、油断していると一気にやられる可能性がある。
回復役や補助役は、暇なときは「ぼうぎょ」しておくとよい。

確実ではないが、せいけんづきは成功率が高い。さらに相手にルカニが1回でも効けば、
「こうげき」よりも安定してダメージを与えられるだろう。

また、1/8の高確率(12.5%)でほのおのツメを持っているので、欲しいなら粘ってみるのもいいだろう。

しれんその1

[H]
1000
[M]
[攻]
90
[守]
20
[早]
72
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
550
[G]
220
すばやさのたね:D
〈下〉洗礼のほこらB2
【行動】メダパニダンス(ほとんど)、メラギライオバギはげしいほのお(ごくまれ ※)




×

×

×






×





×


×

×


※…おどりふうじ&呪文封印(マホトーン)状態のときは必ず

到達Lv…26、「いれかえ」なし

守備力がかなり低いので、わざわざルカニを使う必要はないだろう。そのうえ効きにくいので、メリットは少ない。

メダパニダンスおどりふうじを使えば、確実に封じられる。おどりふうじがないなら、絶対混乱しないミレーユを
連れていくとよい。長期戦になりやすいので、地道につきのおうぎなどを装備して、攻撃を与え続けよう。
さいわいダメージが低い攻撃を多様するため、勝てない敵ではないぞ。仲間同士で攻撃して混乱状態から我に返った
ときは、次のターンではせいけんづきが有効だ。わずかな隙を突いて攻めていこう。

また、マホトーンおどりふうじを両方使った場合、必ずはげしいほのおを使ってくる、とんでもない強敵と化す。
封じるならおどりふうじのみにしないと、苦戦は免れないだろう。

しれんその2

[H]
1500
[M]
0
[攻]
190
[守]
120
[早]
63
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
750
[G]
380
ちからのたね:E
〈下〉洗礼のほこらB3
【行動】攻撃:2、かまいたち:2、ちからためあやしいひとみ
【能力】低HP集中攻撃 【初期】マホカンタ(必ず)






















到達Lv…26、「いれかえ」なし

戦闘開始時からマホカンタ状態になっている。だが道具としての効果なら跳ね返されないので、覚えておこう。

とにかく攻撃力が高く、特にちからためのあとの攻撃は脅威になる。かまいたちは『しゅび力』とは関係ないが、
始めのうちはスクルトで守備力を上げることに専念しよう。

低HP集中攻撃の能力があるため、対策として最後尾など、いちばんHPが少ないキャラは「ぼうぎょ」したり、
スカラをかけてあげたりするとよいだろう。なお、この能力が発揮される攻撃は、通常の攻撃だけだ。

しれんその3

[H]
1300
[M]
[攻]
150
[守]
100
[早]
95
[賢]
2
[仲]

[避]
2
[E]
1250
[G]
680
かしこさのたね:F
〈下〉洗礼のほこらB4-1
【行動】ルカナン ⇒ するどいツノ:2、攻撃いなずま(強)マホターン 【能力】2回行動




×















×



到達Lv…26、「いれかえ」なし

2回行動で毎ターンルカナンを使ううえ、攻撃力がかなり高く、『しゅび力』が下がったあとの攻撃は即死級だ。

マホトーンは効くこともあるが、その場合は2回行動で攻撃するどいツノいなずま(強)を使うので、
ふたり以上でスクルトを使って、十分に『しゅび力』を上げておいてからでないと、逆につらくなるぞ。

ルカナンを打ち消すため、最低ひとりはスクルトで打ち消そう。全員の『しゅび力』が0になったら、マホトーンで呪文を
封じたときと同じく、1ターンに2回連続で攻撃するようになってしまう。それを避けるためのスクルトなのだ。

また、回復役とスクルト役がかぶりやすいため、回復を怠りやすい。それを防ぐために、ゲントのつえアモールのみず
を他のキャラに持たせておこう。こうすることで、回復のためにスクルトの手を止めることを防げるのだ。

ミラルゴ

[H]
2400
[M]
[攻]
160
[守]
120
[早]
85
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
2000
[G]
800
ふしぎなきのみ:E
〈上〉魔術師の塔6F
【行動】マホターン ⇒ ランプのまじんを呼ぶ:2、攻撃メラミベギラゴン 【能力】低HP集中攻撃




×

×

×












×

×

×


呼ばれるモンスター

111:ランプのまじん飛行系
[H]
380
[M]
14
[攻]
150
[守]
94
[早]
68
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
250
[G]
58
ちからのたね:F
【行動】攻撃:2、かまいたち:2、おいかぜバギマ

×

×




×












×


×


到達Lv…28、「いれかえ」なし

呼ばれる「ランプのまじん」と共にせいけんづきが必ず当たるので、安定して大ダメージを与えることができる。
バイキルトと合わせると、なおよい。

「ミラルゴ」はマホターンを唱えるので、弱い呪文やニフラムなど跳ね返っても問題ない呪文を使い、かき消して
しまおう。こうすると「ミラルゴ」は、2ターンに1回の頻度で必ずマホターンを使うことになり、攻撃が激しく弱まる。
とにかくベギラゴンが脅威なので、無駄な行動をひとつでもさせておきたい。

呼ばれた「ランプのまじん」は、せいけんづきなどですぐ倒したほうがよい。最大2体までなので無理ならば放っておく
手もあるが、その場合はベギラゴンを唱える確率が高くなってしまう。せめて、前述の「ミラルゴ」にマホターン
使わせる方法を取りたい。そのうえで、ギラ耐性が上がるまどうしのローブシルバーメイルせいれいのよろい
まほうのたてなどの装備して万全を期しておけば、負けないはずだ。

ただ、まほうつかい★8でマホカンタを覚えているなら、「ミラルゴ」にベギラゴンをどんどん使わせるのも手だ。
こちらのダメージは大きいが、相手もダメージを受ける諸刃の剣が使えるぞ。なお、ふたり以上マホカンタを使うか、
ひとりマホカンタを使って、なおかつバトルメンバーがHP0などで3人以下になったときは、
「ミラルゴ」はベギラゴンという強力な全体攻撃を使えなくなるため、それはそれで有利になる。

補足として、低HP集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

グラコス

[H]
3000
[M]
50
[攻]
210
[守]
210
[早]
80
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
3700
[G]
900
グラコスのヤリ:S
〈下〉海底神殿B2
【行動】こおりのいき:2、攻撃武器ふりまわしなぎはらいマヒャド 【能力】低HP集中攻撃






×














×


到達Lv…30、「いれかえ」なし

なかなか成功しないがマホトーンで呪文を封じられれば、いちばん強い攻撃であるマヒャドを使うことができなくなる。

直接攻撃である武器ふりまわしの全体攻撃も痛いので、スクルトで『しゅび力』を上げて軽減しよう。
主人公、ハッサン、アモスのいずれかは、あつでのよろいを装備すればこおりのいきを10軽減でき、
ダメージは40〜50になる。回復の手間が少し減り、余裕ができやすくなる。もちろん、フバーハがあれば半減できる。

なお、せいけんづきが確実に成功するので、覚えていて『こうげき力』が高いキャラクターは、
遠慮せずにどんどん攻撃していこう。バイキルトをかければ、さらに威力が増す。

HPが高いが1回行動なので、きちんと回復さえしておけば特に苦戦する相手ではない。持久戦に勝つつもりで挑もう。

補足として、低HP集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

まおうのつかい

北西の家にいる“もうひとりの主人公”と話し、問いに「はい」と答えると「まおうのつかい」との戦闘になる。

[H]
400
[M]
50
[攻]
160
[守]
270
[早]
57
[賢]
0
[仲]

[避]
0
[E]
1800
[G]
320
やくそう:G
〈下〉ライフコッドの村
【行動】はげしく斬りつける:2、攻撃かえんのいきマヒャドルカナン 【能力】1〜2回行動






×
















まおうのつかい(強)

北西の家にいる魔物と話し、問いに「はい」と答えると「まおうのつかい(強)」との戦闘になる。

[H]
1500
[M]
[攻]
180
[守]
300
[早]
79
[賢]
2
[仲]

[避]
2
[E]
1800
[G]
320
やくそう:G
〈下〉ライフコッドの村
【行動】攻撃はげしく斬りつけるかえんのいきベギラゴンマヒャドルカナン 【能力】2回行動






×
















まおうのつかい(弱)

「まおうのつかい」との戦闘に5回負けると、「まおうのつかい(弱)」との戦闘になる。

[H]
150
[M]
2
[攻]
140
[守]
230
[早]
28
[賢]
1
[仲]

[避]
0
[E]
1800
[G]
320
やくそう:G
〈下〉ライフコッドの村
【行動】攻撃:2、はげしく斬りつける:2、ベギラゴン(MP不足)、マヒャド(MP不足)






×
















到達Lv…32、「いれかえ」なし

3種類いるが、どれかひとつだけ戦えばよい。

呪文特技は、補助を含めてデイン系以外はまったく効果がないが、そのデイン系は本当によく効く。
主人公が“もうひとりの主人公”とひとつにならない場合の「まおうのつかい(強)」はかなり強いので、
主人公が“もうひとりの主人公”とひとつになる場合の「まおうのつかい」と戦うことを、強くオススメする。

ただの「まおうのつかい」なら、主人公は覚えたばかりのライデインを使い、ほかの仲間は補助・回復を行うだけでも
楽に勝てるぞ。それだけ、このボス戦はイベント戦闘の側面が強い。

なお「まおうのつかい(強)」と戦うなら、相手の守備力がかなり高く耐性もすべてなので、まじんぎりが有効だ。
それがないのならバイキルトをかけた「こうげき」しかない。どちらにしても長期戦は避けられないだろう。
守備面は相手のルカナンに負けないよう、スクルトは切らさないようにしたい。

ヘルクラウド飛行系

[H]
3000
[M]
[攻]
240
[守]
200
[早]
65
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
2200
[G]
0
まもりのたね:G
〈下〉聖なるほこら
【行動】おしつぶし:2、攻撃しんくうはバギクロスマジックバリア





×

×
















到達Lv…34、「いれかえ」なし

守備力が高いので、効きにくくとも1回はルカニを唱えておきたい。とびひざげりを使えば、確実に大ダメージを
与えられる。さらにバイキルトと組み合わせて、主力にしよう。

しんくうはバギクロスの全体攻撃は脅威。ベホマラーけんじゃのいしがあると楽であるが、この時点ではないこと
もあるだろう。それならHPの低い仲間は「ぼうぎょ」をうまく使い、複数の仲間で回復することによって凌いでいこう。

なお、相手がマジックバリアを唱えてきたら、ルカニは潔く諦めよう。さらに効きづらくなるためだ。

キラーマジンガメタル系

[H]
600
[M]
0
[攻]
310
[守]
235
[早]
147
[賢]
0
[仲]

[避]
0
[E]
1100
[G]
123
きせきのつるぎ:E
〈下〉ヘルクラウド城
【行動】メタルぎり:2、攻撃はげしく斬りつける矢を放つドラゴンぎり
【能力】2回行動 【初期】マホカンタ(時々)






×












×

×

×


×

ランドアーマー メタル系

[H]
410
[M]
30
[攻]
225
[守]
300
[早]
60
[賢]
1
[仲]

[避]
0
[E]
420
[G]
69
まもりのたね:F
〈下〉ヘルクラウド城
【行動】攻撃:2、みがわり:2、だいぼうぎょマホカンタ






×



×


×











×

到達Lv…34、「いれかえ」なし

「キラーマジンガ」は2回行動で強烈な攻撃を繰り出してくる。「ランドアーマー」は「キラーマジンガ」を守るように、
よくみがわりを使ってくる、非常に嫌な組み合わせだ。まずスクルトで『しゅび力』を高めることを考えたい。
HPや『しゅび力』が低いキャラは、最初のターンでも「ぼうぎょ」するくらいの警戒レベルである。

「キラーマジンガ」には、いつものせいけんづきがいいだろう。確実に成功するうえバイキルトラミアスのつるぎ
使うと、じつに「こうげき」の4倍のダメージをたたき出せる。ふたりいれば、さらによい。短期決戦にしたい。
バーバラがいるならマダンテも短期決戦にするのに有効。MPは全部なくなってしまうが、「デュラン」と戦う前に、
自動的に完全回復できる。

「ランドアーマー」には、メダパニメダパニダンスほしのかけらを使おう。混乱させればみがわりもできなくなり、
「キラーマジンガ」への攻撃も邪魔されなくなる。ただし、「ランドアーマー」はマホカンタを使うので、
メダパニは最初のターンで使うとよい。混乱したあとは放っておいて「キラーマジンガ」を倒そう。

テリー

[H]
2500
[M]
50
[攻]
220
[守]
180
[早]
90
[賢]
2
[仲]

[避]
2
[E]
1300
[G]
0
おしゃれなバンダナ:G
〈下〉ヘルクラウド城
【行動】かえんぎりしんくうぎりはやぶさぎりさみだれけんらいめいのけんルカナン






















到達Lv…34、「いれかえ」なし

直接攻撃がほとんどなので、スクルトで身を固めながら地道に攻撃していこう。もっとも怖い攻撃はらいめいのけんで、
ライデインと同等の効果があり、全体に70〜90のダメージを与えてくる。この攻撃を受けたときは回復優先でいこう。

しかし、それほど苦戦はしないはず。下手すれば、前回戦ったキラーマジンガ&ランドアーマーのほうが強いだろう。

デュラン

[H]
3000
[M]
[攻]
260
[守]
200
[早]
120
[賢]
2
[仲]

[避]
2
[E]
5500
[G]
2300
ちからのたね:C
〈下〉ヘルクラウド城
【行動】ムーンサルト突撃かまいたちはやわざいてつくはどうマホターン 【能力】1〜2回行動

×


×



×
















到達Lv…34、「いれかえ」なし

戦うときは、バトルメンバー全員のHPやMPは完全に回復しているので、そちらの心配はない。
攻撃呪文は、相手にマホターンがかかっているかいないかをよく見極めて使っていきたい。

いてつくはどうでかき消されることもあるが、バイキルトラミアスのつるぎ)、スクルトで仲間を強化しながら
戦おう。死者が出たら、迷わず蘇生したほうがよい。相手が使うムーンサルトのひとり当たりのダメージが増すからだ。

また、主人公と仲間の強化やニフラムなどでのマホターンのかき消しは、相手の攻撃の手を緩める効果があるぞ。
これらをまったくしないと、相手は攻撃一辺倒になり、予期せぬ事態を引き起こすのだ。
とくにムーンサルトはやわざを1ターンで受けてしまったら、死者が出てしまっても不思議ではない。

なお、キラーマジンガ&ランドアーマー、テリー、デュランのいずれかの戦いで全滅してしまうと、
伝説の武具を取られてしまう。また、テリーは倒したとしても、全滅するたびに戦うことになる
(キラーマジンガ&ランドアーマーは、1回倒せば復活しない)。なお、伝説の武具を取られてもデュランを倒せば、
奪われた伝説の武具を取り戻すことができるので、奪われたとしても諦めないように。

ホロゴーストゾンビ系

[H]
280
[M]
0
[攻]
191
[守]
90
[早]
128
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
240
[G]
60
みずのはごろも:F
〈下〉天馬の塔外観・最上階
【行動】攻撃:2、しのおどり:2、馬車のドアを閉めるくろいきり

×

















×

×



×

ランプのまおう 飛行系

[H]
870
[M]
48
[攻]
350
[守]
113
[早]
114
[賢]
2
[仲]
G
[避]
0
[E]
920
[G]
250
ふしぎなボレロ:F
〈下〉天馬の塔外観・最上階
【行動】バギクロス:2、攻撃飛びかかりおいかぜベホマラー

×



×


×












×

×



×

デビルパピヨン 飛行系

[H]
310
[M]
0
[攻]
189
[守]
94
[早]
118
[賢]
0
[仲]

[避]
1
[E]
282
[G]
135
どくばり:D
〈下〉天馬の塔外観・最上階
【行動】攻撃:3、もうどくのきり:3

×

×

×


×

×












×


×


到達Lv…35、「いれかえ」あり

馬車の中にいるキャラを含めた、8人で戦える珍しいボス。補足として「ホロゴースト」が馬車のドアを閉めるを行うと
もう「いれかえ」ができなくなるが、「ホロゴースト」を倒せば、また「いれかえ」ができるようになる。

まず「ホロゴースト」を倒したい。前述のほか、しのおどりくろいきりを使い、真っ先に倒す理由しかないのだ。
とくにくろいきりを使われると回復や蘇生を呪文に頼れなくなるという、非常に厳しい戦いになる。
しかも解除の手段はいてつくはどうのみで、「ホロゴースト」を倒してもこの状態は続くのだ。
もしこうなってしまったら、8人のチカラを結集して、短期決戦で臨むしかないだろう。

「ホロゴースト」にはゾンビぎりメラゾーマがよく効く。

「ランプのまおう」と「デビルパピヨン」は、バイキルトラミアスのつるぎ)を使ったせいけんづきとびひざげり
有効。「ランプのまおう」の攻撃力は非常に高いので、スクルトをかけつつ同時に攻撃していこう。

なお、「デビルパピヨン」には混乱が効くので、メダパニなどで真っ先に無力化させれば、
もうもうどくのきりを使われる心配もなくなるぞ。

HPが少なくなったら無理をせずに馬車の中に避難するなど、「いれかえ」を活用したい。
ふたたびバトルメンバーに出るときは、事前にベホマラーハッスルダンスで安全に回復しておくとよいだろう。

なげきのきょじん

[H]
2800
[M]
0
[攻]
220
[守]
150
[早]
115
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
6300
[G]
580
ちいさなメダル:S
牢獄の町
【行動】痛恨の一撃:2、はやわざいなずまくろいきりおたけび






















到達Lv…37、「いれかえ」なし

くろいきりを使われると呪文が使えなくなるので、けんじゃのいしハッスルダンスがないと、かなりつらい。
蘇生手段として、せかいじゅのはせいれいのうたもあると、なお安心だ。それらがない場合は、ゲントのつえ
ちからのたてで回復するしかない。

強力で、かつ頻繁に繰り出す痛恨の一撃を「ぼうぎょ」やだいぼうぎょで軽減できたら爽快だぞ。

攻撃手段は「こうげき」や特技、アイテムを使っていくとよい。なお、くろいきりを使われたあとでも
ラミアスのつるぎを道具として使えば、バイキルトの効果が得られる。そのあとでせいけんづきなどと組み合わせて、
なるべく早めに倒そう。時間をかけると、どんどん不利な状況に追い込まれる可能性が高くなるからだ。

ここまで語っているがくろいきりの呪文無効は、ゆうしゃ★2で覚えられるいてつくはどうを使うと解除できる。
解除できれば回復に困らなくなり、

ろうごくへい×2

[H]
1500
[M]
0
[攻]
210
[守]
150
[早]
100
[賢]
0
[仲]

[避]
1
[E]
500
[G]
0
やくそう:G
牢獄の町
【行動】攻撃:3、武器ふりまわし:2、はげしく斬りつける






















到達Lv…37、「いれかえ」なし

敵は2体だが、1体ずつの2グループに分かれている。相手の攻撃はスクルトで身を固めれば怖くはない。
HPは結構多いので、MPを惜しみなく使って攻撃するとよい。

ちなみに、この戦闘に負けてもゴールドは減らず、ストーリーも通常どおり進行する。
また、のちの「ドグマ&ゾゾゲル」との戦闘もしなくて済む。ただ、その場合は1000ポイントの経験値がもらえないぞ。

ドグマ

[H]
7000
[M]
[攻]
200
[守]
300
[早]
200
[賢]
0
[仲]

[避]
1
[E]
500
[G]
0
ふしぎなきのみ:G
牢獄の町
【行動】メダパニ ⇒ 攻撃 ⇒ ザラキーマ ⇒ 様子をうかがう ⇒ ベホマラー ⇒ ムラサキのひとみ 【能力】低HP集中攻撃






















ゾゾゲル

[H]
3500
[M]
0
[攻]
250
[守]
200
[早]
105
[賢]
0
[仲]

[避]
1
[E]
1000
[G]
0
ちからのたね:G
牢獄の町
【行動】かえんぎりドラゴンぎりメタルぎりしっぷうづきさみだれけんまわしげり 【能力】1〜2回行動






















到達Lv…37、「いれかえ」なし

下記のように「ドグマ」は行動パターンが決まっており、6ターン目に「ドグマ」は、必ず全員マヒしてしまう
ムラサキのひとみを使う。もちろん、これを使われたら100%全滅である。普通にゲームを進めていれば、
まず間違いなく負けるので、この戦闘に負けても「ろうごくへい」と同様にゴールドは減らず、
ストーリーも通常どおり進行する。

もし勝ちたいのなら、6ターン目に「ドグマ」が行動する前に、HP7000を削る必要がある。
これは並大抵のことではない。上記を見れば一目瞭然であるが、バギ系、デイン系以外の耐性が高く、ほぼ隙がないのだ。
せいけんづきも期待できないので、基本は『こうげき力』を高めたすてみギガスラッシュマダンテ以外に
選択肢はない。

1ターンで1000以上のダメージを目標に、さらにマダンテを放てば、6ターンで7000以上のダメージを与えられる。

メダパニザラキーマも、1回でも効いてしまったらダメなので、セバスのかぶとが装備できる主人公、
マダンテが使えるバーバラは必須だろう。

あとは絶対に混乱しないミレーユ、メタルキングヘルムが装備できるハッサン、テリー、アモス、モンスターグループ
A・C・D・E
、絶対に混乱・即死しないうえにマダンテが使えるはぐれメタルなどが候補になるだろう。

なお、この戦闘で勝ったとしても、ストーリー展開は負けたときと同じになる。

補足として、「ドグマ」の低HP集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

アクバー

[H]
3300
[M]
[攻]
270
[守]
230
[早]
130
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
8500
[G]
900
きぬのタキシード:S
牢獄の町
【行動】はげしいほのお or じひびき ⇒ かえんぎり or ドラゴンぎり ⇒ ザオリク or ルカナン 【能力】2回行動






















ガーディアン×2 メタル系

[H]
420
[M]
0
[攻]
255
[守]
160
[早]
130
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
427
[G]
125
プラチナソード:D
牢獄の町
【行動】攻撃 ⇒ ドラゴンぎり ⇒ 攻撃 ⇒ ベホマスライムを呼ぶ ⇒ ドラゴンぎり ⇒ 痛恨の一撃(攻撃×2.5)

×




×

×
















×

到達Lv…37、「いれかえ」なし

「ガーディアン」は2体だが、1体ずつの2グループに分かれている。「アクバー」は、とくにザオリクは厄介で
「ガーディアン」を生き返らせてしまう。つまり、「アクバー」をマホトーンで呪文を封じたあとに「ガーディアン」を
倒すことが理想的なのだ。

ただ、呪文を封じるとはげしいほのおを使うことが多くなりやすいので、あらかじめフバーハを唱えておくとよい。

また、「ガーディアン」を1体倒して放っておくと、ベホマスライムを呼ぶことがある。
「アクバー」にベホマして完全に回復されてしまったら、もう目も当てられないぞ。

ズイカク

[H]
2500
[M]
[攻]
250
[守]
290
[早]
50
[賢]
0
[仲]

[避]
0
[E]
3300
[G]
850
ちいさなメダル:S
なげきの牢獄
【行動】攻撃 ⇒ がんせきおとし ⇒ におうだち ⇒ ベホイミ ⇒ ふみつけ ⇒ めいそう






















ショウカク

[H]
3500
[M]
0
[攻]
300
[守]
190
[早]
20
[賢]
0
[仲]

[避]
0
[E]
4400
[G]
550
ちいさなメダル:S
なげきの牢獄
【行動】攻撃 ⇒ ちからため ⇒ ふみつけ ⇒ とまどう ⇒ じひびき ⇒ みがわり

×

×

×

×

×

×








×




×

×

×


到達Lv…38、「いれかえ」なし

両方とも攻撃力が高いので、こちらはスクルトを唱えて、万全の体制で臨もう。しかし、「ズイカク」のがんせきおとし
は『しゅび力』に関係なく、全員100前後のダメージを受けるため、全体回復の手段を用意しておきたい。

「ショウカク」はルカニが必ず効くほか、「ズイカク」をみがわりでかばうこともあるので、
「ズイカク」は放っておいて、まず「ショウカク」から倒そう。

バイキルトをかけたあとのせいけんづきを「ショウカク」に叩き込もう。

「ズイカク」は6ターンに1度めいそうで500も回復してくるのだ。これはHP以上に長期戦になるぞ。
耐性が全体的に高いので、これといった弱点は見当たらない。ただ、必中ではないがせいけんづきが比較的有効である。
もちろん『こうげき力』が低いキャラは向かないので、代わりに回復や補助を担当しよう。

「ズイカク」との戦闘はとにかく長期戦になるので、倒せるかどうか不安になることもあるだろう。しかし、
6ターンに600程度ダメージを与え続けられれば、いつかは倒せるはずだ。攻撃の手を緩めずに、どんどん攻めていこう。

しかし「ズイカク」がめいそうを使ったあと、バイキルトをかけたあとのせいけんづきをふたり以上でたたき出せれば、
「ズイカク」から倒すこともありだろう。目安としては、ふたりとも『こうげき力』250ほど欲しいところ。

デスタムーア(1)

[H]
2000
[M]
[攻]
290
[守]
250
[早]
150
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
0
[G]
0

デスタムーアの城
【行動】[A]はげしく燃えさかる炎 or いてつく冷気 ⇒ 攻撃 or 飛びかかり ⇒ マホカンタ or Bへ
    [B]もうどくのきり or いてつくはどう ⇒ イオナズン or 念じボール ⇒ めいそう or Aへ 
【能力】1〜2回行動

×





×
















到達Lv…40、「いれかえ」あり

ラストボス。はげしく燃えさかる炎いてつく冷気は、全員が大ダメージを受けてしまうが、
じつはブレス系ではなくフバーハで軽減できない。ただ、炎系と冷気系ではあるので、防具や耐性で軽減はできる。

猛毒のダメージは軽視されやすいが敵の攻撃が激しいため、「よし!ギリギリで耐えた!」と思ったら猛毒の
ダメージでHP0……。ということも珍しくはないぞ。もちろん、回復はHPの回復が最重要だが、余裕ができたら
猛毒も回復しておくに越したことはない。

前回のボスと同じくめいそうで回復してしまうため、バイキルトラミアスのつるぎを使って、
ガンガン攻めていこう。デイン系がよく効くので、ギガデインギガスラッシュは覚えていたら、積極的に使いたい。
中途半端にMPを節約して攻撃の手を緩めて回復されて……。そういうふうに戦闘を長引かせると、このあとがつらいぞ。

なお、敵のHPを0にしたしたあと敵は形態変化するが、これは戦闘終了あつかいのため、「もうどく」のダメージが
なかったり、しんぴのよろいと職業ゆうしゃの自動回復もなかったり、さらに状態変化はすべて解除されたり、
しょうかんで呼びだした精霊も残りHPにかかわらずいなくなったりする。
「デスタムーア(2)」を倒したあとでも同じことになる。

デスタムーア(2)

[H]
3000
[M]
[攻]
410
[守]
300
[早]
90
[賢]
[仲]

[避]
0
[E]
0
[G]
0

デスタムーアの城
【行動】[A]とげ当たり:2、攻撃だいぼうぎょスカラ(自分)、Bへ
    [B]ルカナン or バイキルト ⇒ まわしげり or しっぷうづき ⇒ しゃくねつ or Aへ 
【能力】1〜2回行動

×


×


×

×














×


※…【賢さ】[A]1、[B]0

到達Lv…40、「いれかえ」あり、回復する暇もなく連戦、
しょうかんで呼びだした精霊も残りHPにかかわらずいなくなる

デスタムーアの第二形態。
さらに攻撃が激しくなるのでスクルトフバーハは忘れずに使いたいところ。

相手はスカラで守備力を強化するので、いてつくはどうでかき消さないと、攻撃手段が限られてしまう。
バイキルトも使うので、かき消す理由はたくさんある。

ただ、それができない場合は、まじんぎりを使うか、きあいためのあと武器まじんのかなづちで会心の一撃を狙うのも
ひとつの手。呪文攻撃も有効だ。もちろんこれは万能ではなく、苦肉の策。相手がだいぼうぎょをして、ほぼ効かない
こともあるので。

ほかにも、だいぼうぎょで軽減されない特技を使う手もある。しゃくねつかがやくいきなどのブレス系のほか、
グランドクロスひばしらギガスラッシュなども有効である。

デスタムーア(3)

[H]
2500
[M]
254
[攻]
300
[守]
340
[早]
120
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
0
[G]
0

デスタムーアの城
【行動】[A]あやしいひとみ ⇒ おぞましいおたけび ⇒ メラゾーマ ⇒ いてつくはどう ⇒ こごえるふぶき ⇒ Bへ
    [B]ひばしらメラゾーマイオナズンマダンテいのる、Aへ 
【能力】[B]1〜2回行動


















×




ひだりて

[H]
2000
[M]
[攻]
270
[守]
180
[早]
180
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
0
[G]
0

デスタムーアの城
【行動】ザオリク:2、攻撃するどいツメ地面にたたきつけるおいかぜ 【能力】後方集中攻撃






×












×

×

×


みぎて

[H]
1700
[M]
[攻]
330
[守]
180
[早]
70
[賢]
2
[仲]

[避]
0
[E]
0
[G]
0

デスタムーアの城
【行動】攻撃地面にたたきつけるせいけんづきいてつくはどうベホマラーザオラル(みぎて)

×


×



×












×

×

×


到達Lv…40、「いれかえ」あり、回復する暇もなく連戦、
しょうかんで呼びだした精霊も残りHPにかかわらずいなくなる

デスタムーアの最終形態。画面中央が「デスタムーア」、画面右が「ひだりて」、画面左が「みぎて」になる。
合計3体で現れ、少なくとも確実に3回行動してくる。それぞれが独立して行動するぞ。
敵を1体減らすまでは、ひとりはほぼ毎ターン全体回復をするつもりでいたほうがよい。とにかく敵の行動回数が多い
ので、できればしょうかんで精霊を呼びだしバトルメンバーを5人にして、攻撃を分散させるのが効果的だ。

バーバラがいるなら、序盤にマダンテで全体にダメージを与えておくと、かなり楽になる。そして、いずれもデイン系が
効きやすいのでギガデインギガスラッシュ、そして全体に効くジゴスパークはかなり有効である。

中央にいる「デスタムーア」は後回しにし、まずはザオリクを使う「ひだりて」を倒し、次にザオラル(みぎて)
使う「みぎて」を倒そう。ザオラル(みぎて)は「デスタムーア」にのみが対象になる呪文なので、「ひだりて」が
生き返ることはないので安心だ。

こちらの全体攻撃ではしゃくねつが有効であるが、「ひだりて」がおいかぜを使うと、使用者に跳ね返ってくるので
注意。まだブレス攻撃を使うならひのいきを使って、追い風効果を消してから使おう。

「デスタムーア」1体にしたらもうすぐだ。ただし、「デスタムーア」は残りHPが1/2以下になるとマダンテを使って
くるので、最後まで油断しないように。怒涛の攻撃で、早めに戦闘を終わらせよう。

補足として、「ひだりて」の後方集中攻撃の能力は、攻撃のみに適用される。

ダークドレアム

[H]
13000
[M]
[攻]
410
[守]
300
[早]
210
[賢]
2
[仲]

[避]
1
[E]
5500
[G]
880
はぐれのさとり:B
〈上〉謎の洞くつ(後半)-8
【行動】[A]ギガデイン or かがやくいき ⇒ かまいたち or 突撃 ⇒ グランドクロス or Bへ
    [B]いてつくはどう ⇒ メラゾーマ ⇒ しゃくねつ ⇒ おぞましいおたけび ⇒ はやわざ ⇒ Cへ
    [C]メタルぎりドラゴンぎりはやぶさぎりあやしいひとみバイキルト、Aへ
【能力】[A]1〜2回行動、[B]&[C]2回行動

×


×



×












×

×



※…【強打耐性】[A]&[C]、[B]×

到達Lv…50、「いれかえ」あり

敵の攻撃は最強クラスで、「デスタムーア」を倒したときのレベルでは、勝つことは難しいだろう。
とくにギガデインかがやくいきグランドクロスおぞましいおたけびのダメージはかなり痛い。

敵がバイキルトを使ったら、すぐさまいてつくはどうでかき消さないと、手が付けられなくなるぞ。
そのまま放っておいたとしても自然にバイキルトが解けることはなく、敵の直接攻撃のダメージは、
300以上が当たり前になる。そうなると、味方がバッタバッタと倒れてしまうそ。

回復方法は、ベホマズンがないなら、やまびこのぼうしを装備してベホマラーがいちばん。
それでも回復が足りないことがあるので、ほかの人もベホマベホマラーで回復を行おう。

戦法のひとつとして、はぐれメタルの職を極めた者がにおうだちを使えば、おぞましいおたけび以外の行動を、
ほぼ防ぐことができる。“ほぼ防ぐ”としたのは、敵の攻撃力が高いゆえ『しゅび力』が関係する攻撃は完全に防ぐことは
できないからだ。もちろん装備を固めて、できるだけ『しゅび力』を高めたほうがよい。
スカラをかけ、1回で『しゅび力』が200上がれば、なおよし。

攻撃の主力はギガスラッシュだ。少なくとも、ひとりは毎ターン使うくらいでもよい。それくらい特別イベントが
見られる20ターン以内という条件は厳しいのだ。いちおう計算すると、1ターン平均650以上のダメージが必要になる。

なお、「ダークドレアム」を倒してはぐれのさとりを手に入れるためには、21ターン以上かけて倒すことになる。
なぜなら、はぐれのさとりを手に入れたとしても20ターン以内に倒してしまった場合は、「デスタムーア」を倒す
イベントに突入するため、冒険の書に記録(セーブ)する機会がなくなってしまうからだ。つまり、無駄にターンをかける
必要がある。そこでアストロンの出番だ。この呪文を1回使うと、1ターンだけ無敵状態でやり過ごすことができるぞ。
ターン数を数えやすく、そのうえダメージを受けない。まさに、うってつけなのだ。

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